政治・社会

ヘイトが蔓延する時代のベートーヴェンとマーラー

何だか大仰なタイトルですが、別に深い分析とかではなく個人的、主観的な内容です… 以前にも書いたような書いていないような気もするのですが、私は中学生の時にドヴォルザークの交響曲第7番に感動してからクラシック音楽を聴くようになり、当初はそのドヴォ…

「回答」についての「感想」

一つ前のエントリーについて回答を頂きました。 greg-yamada.hatenablog.com この中で、 「例えば戦争においてある兵士にとって敵兵は、ある意味個人的に無関係であるのは否定できませんが、しかしながら、あくまで「敵」であり、相互に納得の上で殺し合いを…

「死刑廃止論の例外」についての疑問

とある方のツイートが元で、以前からあった死刑の是非についての議論がちょっと盛り上がった(?)ようです。 なんの落ち度もない善良な市民を100人虐殺した人でも死刑にしてはいけない、と言えない人は死刑廃止論者ではない。 — モトケン (@motoken_tw) …