音楽

ヘイトが蔓延する時代のベートーヴェンとマーラー

何だか大仰なタイトルですが、別に深い分析とかではなく個人的、主観的な内容です… 以前にも書いたような書いていないような気もするのですが、私は中学生の時にドヴォルザークの交響曲第7番に感動してからクラシック音楽を聴くようになり、当初はそのドヴォ…

「メロディ」って何だ?

またもツイートのまとめから。 ドナルド・キーン氏の連載は、今月のレコ芸でも紹介されていた「メロディーは死滅したのか」。久々に読んだ。アカデミー大賞がブーレーズの「グレの歌」に決まって、「わたしはいいようのない悲しみに襲われた」と書いている回…

シューマンとマーラー

以下は自分のツイートから。 nhkのbsプレミアムでハーディングの指揮するシューマンの「ファウストからの情景」…アバドのCD持ってるけど恥ずかしながらマーラーの8番と比較するために第3部しか聴いてない…後でじっくり録画鑑賞の予定 — Der Schwanendreher (…

そんなに大好きという訳でもないが無調音楽や現代音楽を擁護してみる試み

もう2ヶ月近く前になりますが、こういうTogetterまとめがありました。 これに対するはてなブックマークがこちら。 このはてなブックマークでの私のコメントはこちらでした。 「なぜクラシック音楽の人口が減り続け、今も激減しているのか」をとてもわかりや…